シトルリンでペニスを大きくする全体像

シトルリンという物質をご存知でしょうか?ペニスのサイズが小さくて自信のない人なら知っている人も多いだろうと思います。(シトルリンは身体を構成するアミノ酸で、スイカや瓜などに多く含まれています。)

このシトルリンはNO(一酸化窒素)という物質をつくることで、ペニスを大きくします。まずは、そのようなシトルリンサプリのなかでも有名で売れているものを紹介したいと思います。

■よく売れているシトルリンサプリ

・L-シトルリン
シトルリンとL-シトルリンに厳密な違いはありません。あだ名みたいなもなので気にしなくても大丈夫です。どちらにもペニス増大効果があるので安心してください。後ほど説明します。

・シトルリンマレート
シトルリンマレーとはシトルリンとリンゴ酸がくっついたものです。リンゴ酸はリンゴの中に含まれる物質です。「リンゴの独特の酸味を形つくっているリンゴ酸は、身体の中の血管や血液の元気にする働きを持っています。

また、疲労回復作用や、筋肉の修復を助ける役割もあるのでプロテインなどにも
入っています。

・シトルリンXL・シトルリン革命王
シトルリンがたくさん含まれている、人気のペニス増大サプリです。他に追随を許さない、圧倒的なシトルリン配合量でペニスをビッグにします。

■シトルリンでペニスがなぜ大きくなるか?

勃起は、海綿体という場所に血液がたまることで起こります。シトルリンはNOを増やすことで血管を広げて大きくします。その影響によって、海綿体にペニスに血液がたまりやすくなりペニスを大きくします。

■シトルリンの摂取量

ただ、シトルリンは飲めば飲むほど大きくなるというわけではりません。

お酒も少量なら体に良いですが、飲みすぎるとアルコール依存症などになり身体を壊してしまいます。

そのため、飲む量を守ったほうが良いです。

シトルリンは医学的に言うと1000mg程度が一番体やペニスに良いと言われています。先ほど紹介したL-シトルリン・シトルリンXL・シトルリン革命王は1粒1000mgを超えているので、1日1粒飲めば、ペニス増大効果があると言えるでしょう。

■シトルリンの副作用

ただ、飲みすぎても身体に毒ということはありません。もともとシトルリンはアミノ酸であり、肝臓で消化されるので体に害は与えません。

厚生労働省の摂取注意成分表にも掲載されていません。また、「シトルリン血症」と呼ばれる病気もありますが、これはシトルリンをとりすぎてなる病気でなく、先天的な病気なので、シトルリンの大量摂取でなるもではないので安心してください。

■シトルリンと亜鉛・アルギニンを組み合わせる

ペニスに悩みを持つ人なら、亜鉛・アルギニンの名前を聞いたこともある人もいるかもしれません。亜鉛は精子の量を増やす働きがあります。精子をつくる睾丸を元気にする役目があるのです。すると、ペニス周辺にも流れる血流が増え、ペニスが大きく成りやすくなります

アルギニンは肝臓でシトルリンに変わります。また、この変わるときにNOが作り出されるので、2重にペニスに血液を送る役割があります。シトルリン・亜鉛・アルギニンを組み合わせてペニスを大きくしていきましょう。

■ED治療薬とは違うシトルリン

EDといえばペニスが勃起しなくなることです。この治療薬としてバイアグラ・シアリス・レビトラなどが有名です。これらはあくまで勃起を再び起こさせる薬です。勃起がおこるシステムに直接働きかけるものです。

ペニス増大は、勃起が起こるシステムとは関係ありません。ペニスの血流を増やすことが第一です。そのため、ED治療薬とシトルリンはまったく別物と考えてください。

■ペニス増大サプリはなぜ薬局に置いていないのか

ペニス増大サプリは、大手の薬局では置いてありません。たくさん売れているのにもかかわらずこれはなぜなのでしょうか。

マツモトキヨシなどの大手ドラッグストアに問い合わせたところ、ペニス増大サプリの販売業者が仲介をせず売りたいからということでした。また、独自の配合成分などがバレて、真似されるのが嫌だということも言っていました。

それぞれの増大サプリ販売会社が高い仲介料を払ったり、自社のサプリの作り方を門外不出にしたかったりする理由から市販されていないのでしょう。

■シトルリンとL-シトルリンの違い

先ほど、冒頭でも述べたように「シトルリンにはシトルリンとエルシトルリンの2種類あるのか!?」という疑問です。

シトルリンのサプリには成分表に「シトルリン」と表示されているものと「L-シトルリン」と書いてあるものがあるんですね!これにはびっくりです。しかし、結論はいたって明確です。どちらでも表記の仕方が違うだけで効果は変わらないということです。

ここではシトルリンとL-シトルリンの違いについて述べていきましょう。

シトルリンはアミノ酸の一種で、構成成分によって、「L型」、「D型」、その両方を合わせた「DL型」があります。このL型はLevorotatoryの頭文字で「左に曲がっている」という意味です。構成成分の一部が左に曲がっているのです。D型はDextrotatoryの頭文字で「右に曲がっている」という意味です。

構成成分の一部が右に曲がっています。DL型はD型とL型が混ざっているものです。割合は半分ずつです。

実際に、サプリメントに含まれているのはL型です。また、L型と書いていなく、「シトルリン」とだけ表記されているのも正しくは「L型」つまり、L-シトルリンです。

実際に、体の中で働きをもてるのはL型です。D型やDL型は体内で代謝できないため、効果を発揮できません。また、D型やDL型は構造的に、作りにくかったり、抽出しにくくかったりするため、コスト面でも問題があります。

そのため、シトルリンのサプリメントに入っているのは「L型」であり、人体に効果があるものであるため、安心して使用してもらって大丈夫です!

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