ED治療薬との違いと飲むタイミング

男性ペニスの血流を多くして、ペニスを大きくするというアプローチは基本のキですね。それにはシトルリンというアミノ酸が入ったサプリがとても効果的です。

シトルリンサプリは一酸化窒素と呼ばれる血管を広げる物質をつくることでペニスの血流を多くしてペニス増大を実現させます。

しかし、同じようにペニスの血流を増やして勃起させるED治療薬とは何が違うのでしょうか。

ずばり、ED治療薬とシトルリンサプリとの違いは、ペニスを一時的に勃起させるか、ペニスを成長させるかの違いなんです実は!

そして、そのシトルリンサプリはいつどのようにして飲めば効果的なのでしょうか??

ここのページでは「シトルリンサプリとED治療薬との違い」と「サプリの飲み方」について述べていきます。

シトルリンサプリとED治療薬との違い

先ほど述べたようにシトルリンサプリは一酸化窒素の原料となることで、血管を広げてペニスを広げます。それによってペニスの血流が良くなって、酸素や栄養などがペニスの細胞により多く回ることによってペニスは少しずつ大きくなっていきます。

シトルリンを体内に800mg取り入れると、約4、5時間血管が広がり、ペニスの血流が増えます。それによってペニスが少しずつ少しずつ大きくなっていくんですね。

シトルリンサプリはこのように、コツコツとですが確かにペニスを大きくしてくれるサプリメントなんです。

対してED治療薬!バイアグラ・シアリス・レビトラとかですね。聞いたことがある人も多いと思います。結論から言いますと、これは勃起を一時的に強くはしますが、ペニスを大きくするわけではありません。

シトルリンは血管を拡張させますが、ED治療薬は一時的に勃起をさせるだけなのです。勃起を邪魔する PDE-5と呼ばれる5型ホスホジエステラーゼと呼ばれる物質があります。これをバイアグラなどの治療薬はこれの働きを抑えるのです。

つまり、一時的に勃起させるだけなのです。また、勃起に血液が使われてしまって、ペニスの各細胞に栄養や酸素を長い間供給できるわけではありません。これではペニスは大きくなりません。

また、シトルリンはペニスだけの血流を良くするわけではありません。体全体にも作用します。つまり、男性ホルモンや成長ホルモンなども増やすのです。これらのホルモンはペニスに直接働きかけてペニスを大きくします。

これらのホルモンを作るのは脳や精巣です。これらの血行が良くなれば働きも強くなるためホルモンも自ずと増えます。シトルリンはペニスにアプローチするだけでなく、体全体に働きかけることでもペニスを大きくするのです。

このように、勃起不全にはED治療薬などのバイアグラを使用して、ペニスを増大させたいと願う人は、シトルリンサプリを使うことが重要になってきます。

つまり、“使い分けが大事”ってことですね!ペニス増大のためにはシトルリンが入っているサプリをつかっていきましょう!

次に、このようなペニス増大に効果的なシトルリンサプリをいつどのようにして飲めば効果的なのか??について説明していきます。

シトルリンはいつ飲めばいいのか

ペニスを大きくするためにシトルリンのサプリを飲んでいると「シトルリンはいつ飲んだら一番効果を発揮するのか?・・・」と気になる人がいると思います。」私もシトルリンのサプリを愛用していますが、いつも気になっていました。

結論は、どのタイミングでも良いから、毎日飲むことが大切です。「継続は力なり」なのです。先人はうまいことを言いました。この格言は何事にもあてはまりますが、まさかペニス増大にもあてはまるとは先の偉い人も思わなかったでしょう。

しかし、シトルリンサプリユーザーはなぜ、いつ飲めばいいのかわからくて困るのでしょうか?これは、パッケージなどにちゃんとした説明が無いからです。飲み方や用法・容量を明確に書いて良いのは厚生労働省が決めた「医薬品」だけに限られます。

シトルリンサプリは厚生労働省によって「健康食品」に分類されています。医薬品ではなく、食べ物なのです。だから、いつ・どのくらいの量を飲めばいいかがはっきりと書かれていないのです。

ただ、明確に決めていなくても問題ありません。シトルリンは血管を広げることによって、ペニスの血流を促進して、ペニスの中にある海綿体組織を活性化させてペニスを内側から大きくするものだからです。

これは毎日行わなければいけません。毎日行わないと大きくなりません。筋肉も毎日のように継続してトレーニングを行わなければ筋肉は肥大しません。体を変えるということはそう簡単にいかないのです。

しかし、飲むタイミングはいつでも良いのです。筋トレだって、朝やっても昼やっても夜やっても、筋肉のつきかた、つまり、身体の変わるスピードや変わり方などはどのタイミングでやっても大きな差はつきません。

それと同じように、いつシトルリンサプリを飲んでもペニスの変わり方や、シトルリンサプリの効果は変わりません。

もう少し詳しく説明すると、男性ホルモンや成長ホルモンもペニス増大には大いに関係します。

これらのホルモンは寝ているときだけにでるから、シトルリンサプリなども寝る前に飲んだ方がいいと思っている人も多いですがそれは間違いです。

これらのホルモンは24時間でています。常に体はこのようなホルモンの影響を受けて成長しているのです。

このように、シトルリンによって起こる血管拡張作用や、シトルリンサプリによって増える男性ホルモン・成長ホルモンは24時間起きており、ペニスにいつでも影響を与えています。

だから、シトルリンサプリはいつ飲んでも大丈夫なのです。タイミングではなく、毎日飲むことを心がけてペニス増大に向けて邁進しましょう!

イチョウ葉エキス・ビタミンとシトルリンとの関係

ペニスの大きさに悩みがある人なら、シトルリンがペニス増大に効果的だということを知っている人はたくさんいます。

ただ、そのような中で、いろいろ検索していると、「イチョウ葉エキス」や「ビタミン」がペニス増大に効果的だという情報もあります。

結論、「イチョウ葉エキス」や「ビタミン」はとてもペニス増大に役に立ちます。これらをシトルリンサプリと併用することによって、血管拡張作用が高まり、ペニスに流れる血流が増えます。つまり、イチョウ葉エキスやビタミンはとてもペニス増大に役立つ栄養と言えるでしょう。

ここのページではシトルリンサプリとイチョウ葉エキス・ビタミンの関係について説明していきます。

まず、シトルリンの働きから説明します。シトルリンを体の中に入れると肝臓の中で分解されます。そこで分解される過程で一酸化窒素と呼ばれる物質が作り出されます。これがペニス増大の原料となるものです。これが、ペニスの血管に働きかけて、ペニスの血管を広げます。そうすることによってペニスに流れる血液が増えるのです。

つまり、シトルリンは一酸化窒素を増やすことでペニスを大きくします。

イチョウ葉エキス

それではイチョウ葉エキスはペニスをどうやって大きくする働きがあるのでしょうか。
それは脳を活性化させることでホルモンと呼ばれる物質を増やすことによってペニスを大きくするのです。

イチョウ葉エキスは脳の脳下垂体と呼ばれる場所を刺激します。この脳下垂体は成長ホルモンや男性ホルモンを作っている場所です。これらのホルモンは、ペニスに直接働きかけてペニスを大きくする作用があります。

また、シトルリンとは違うアプローチの仕方でペニス増大に貢献するため、シトルリンの作用を弱めたりする恐れもありません。

逆に、ペニス増大という観点においては、シトルリンの効果を高めるといっても過言ではありません。シトルリンの効果の目的はペニスを大きくすることだからです。

このように、イチョウ葉エキスはシトルリンと同様にペニス増大効果がある素晴らしい物質です。シトルリンは血管にアプローチをすることでペニスを大きくしますが、イチョウ葉エキスはホルモンにアプローチをすることでペニスを増大します。

ペニスを大きくして、短小男子から抜け出すためには、シトルリンサプリもおすすめですが、イチョウ葉エキスサプリもおすすめです。経済的に余裕のある人はシトルリン、イチョウ葉エキスを組み合わせてダブルパンチでペニスを大きくしていきましょう!

ビタミン

これまではイチョウ葉エキスとシトルリンの関係について説明してきました。次に、ビタミンとシトルリンの関係について説明していきます。

シトルリンのサプリを使っていると、他の栄養をとることでシトルリンの効果が変わってしまうことを懸念される方が多くいます。例えばビタミンとシトルリンの関係を知りたいと思っている人がたくさんいるようです。

結論、イチョウ葉エキスと同様にビタミンとシトルリンの関係は良好です。シトルリンの働きを抑えたり、効果を軽減したりすることはありません。むしろ、シトルリンの効果を上げる場合もあります。もちろん、シトルリンサプリ単体でペニス増大効果はありますが・・・

まず、シトルリンは肝臓で分解される過程で一酸化窒素と呼ばれる物質を作ります。この一酸化窒素がペニス増大の肝になります。一酸化窒素は血管の内側にある細胞に働きかけることで血管を押し広げてペニスに血液が流れやすくなります。

ビタミンも同じです。ビタミンは体の中の働きすべてを活性化させる役割があります。例えばビタミンCは血管のもととなるコラーゲンを作ります。コラーゲンは血管の柔軟性や収縮性を高めるので、ビタミンCをしっかりとるようにすればペニスに血液は流れやすくなりますね。

また、ビタミンBは脂質や糖質などを分解されやすくして、体内のエネルギー産生をスムーズにします。

また、ペニスは血流が良くなるだけでもペニスは大きくなりますが、血流以外のアプローチ方でも増大させるのが大切です。それは「ホルモン」です。ホルモンはたくさんの種類があり、それぞれが全く異なった役割を持っています。つまり、色々な場所に働きかけて、色々な働きをするように命令できるのです。

これがシトルリンとビタミンCの血流促進、ビタミンBのエネルギー産生促進によって男性ホルモンや成長ホルモンを作る脳や精巣を活性化させます。その結果、これらのペニスに直接働きかけて大きくする働きがあるホルモンが増えてペニスが増大します。

このように、ビタミンはシトルリンの効果を妨げるどころか、どんどんペニス増大効果を高めてくれます。特にビタミンのなかでも述べてきたビタミンCやビタミンBは血流とホルモンという2つの観点からペニスを増大してくれます。

シトルリンサプリを使っている人も、使ってない人もペニスサイズに悩みを持つ人ならビタミンは必ずとるようにしましょう。

経済的に余裕のある人は先ほど説明したイチョウ葉エキスとビタミンをシトルリンサプリと組み合わせて、よりシトルリンサプリの効果を高めながらペニスを増大してきましょう!

 

ペニスを大きくするためのシトルリンの飲み方

シトルリンを飲んでペニス増大を図ろうとしている人の中で、「ペニスをおおきくするためにはシトルリンサプリを一生飲まなくてはいけないのか」と、疑問を持ってしまう人もいると思います。

ただ、シトルリンは血管を広げることでペニスの血流を増やすというペニス増大へのアプローチがある一方、血流が増えることで海綿体自体が大きくなる。つまり、ペニスの細胞を増やすという働きもあります。シトルリンサプリを飲むことで、ペニス自体を大きくするので、ペニスは元の大きさに戻りません!

自分の理想とする大きさにペニスがなったところで、シトルリンサプリを飲むことをやめれば良いのです。

それでは、結論は言ったのでもう少し詳しくその仕組みを説明していきたいと思います。

飲み続けないと、サイズがもとに戻ってしまうと心配する必要はありません。ペニスの細胞、つまり海綿体の細胞自体が増えて大きくなることは、筋肉がつくこととは大違いだからです。

筋肉細胞は常に刺激がないとすぐに小さくなってしまいます。これは、筋繊維とよばれる繊維状の物質でできているからです。繊維はコラーゲンでできており、すぐに衰えやすいのです。

逆にペニスの海綿体は繊維状でもないし、コラーゲンでできてもありません。耳にピアスの大きな穴をあけたらもとに戻らないように、広げたり大きくしたものは繊維状でないかぎり、元に戻りにくいのです。

ただ、だからといって不摂生をするのはよくありません。勃起はペニスに血液が流れて、血液が蓄えられることで起こります。睡眠不足や悪い食事、運動不足だと血管がボロくなったり、血液が汚くなったりして、血液が流れにくくなります。それではペニスが小さくなってしまいます。

いくら、シトルリンのサプリでペニスが大きくなったからといって血管と血液を悪い状態にしてしまえば効果が半減です。シトルリンのサプリでペニスが大きくなったら、確かに元には戻りません。ただ、「規則正しい生活を送る」という条件付きだということを忘れないようにしましょうね!

しかし、ここで気になることもでてきます。「シトルリンサプリで、大きくなったらもとに戻らないので、大きくなったらやめれば良いことはわかった。しかし、そのサプリはどのくらいの量を飲めばいいのか?」ということを疑問に思う人も多くいると思います。

確かに、より効果的にペニスを大きくするために、どのくらいの量のシトルリンサプリを
「一日何mgとれば良いのか?」ということはかなりに気になります。

結論、シトルリンは800mg以上、2000mg以下とれば大丈夫でしょう。

シトルリンは2006年までは医薬品として扱われていました。1930年代に発見されてから多くの研究がなされてきて、血管を広げる薬として重宝されてきました。

そして、サプリメントの加工技術が発達していくにつれて、ペニスを大きくする働きが注目されて、いまでは短小ペニス系男子にとても人気な商品になりました。

しかし、このような確かなペニス増大効果があるのに対し、人気商品にもかかわらずなぜ明確な摂取量が決まっていないのでしょうか。

これは、先にも述べたように厚生労働省が医薬品ではなく食品にシトルリンを分類したからなんです。医薬品であれば明確な摂取量を国が臨床実験によって決めます。ただ、シトルリンは食品のため、明確な基準がないのです。

しかし、2006年以前にはシトルリンも多くの臨床実験が行われてきました。アメリカのニューヨーク大学とオーストラリアのシドニー医療センターの共同研究が2000年に行われています。すると1日の摂取量の800mg以上からシトルリンのペニス増大作用である、血管拡張作用が見られることがわかっています。また、後の研究では2000mg以上摂取してもそれから血管の広がりがどの被験者にもみることができなったという結果になっていた文献がありました。

そのため、冒頭でも述べたように一日の摂取量としては800~2000mgを目安にとるのがペニス増大には良いと考えられます。

ちなみにシトルリンを800mgとると体への作用、つまりペニス増大を導く血管拡張作用が、5時間以上も続くことも先ほどのニューヨーク大学と医療センターの研究で分かっています。
このように、海外での優秀な大学と世界的な研究で有名な医療センターの研究からシトルリンは800mg~2000mgを目安に飲むことをおすすめします。人の身体の大きさや、内臓の強さ、生活スタイルなどは人それぞれです。この数値の範囲内で飲んでみて、自分にあったシトルリン摂取量を見つけるようして、ペニスを成長させていきましょう。

そして、この摂取量を目安に飲みながら、ペニスを大きくしていって、自分の理想サイズになったところで摂取をやめましょう。

先にも述べた通りシトルリンサプリは一時的にペニスを大きくするものではなく、海綿体の細胞自体、つまり、ペニス自体を大きくするので、元には戻らないからです!

シトルリンサプリの副作用とハゲの関係


ペニスが小さいのが悩みという男性の中で、シトルリンのサプリを飲んでペニスを大きくしようと考えている人もいると思います。

しかし、シトルリンのサプリを飲むと「副作用が気になる」「体に害はないのか?」など気にしている人はとても多いです。シトルリンはもともと医薬品で、厚生労働省がサプリメントとしての作成許可をだしたのは本当に最近です。

そして、シトルリンサプリを飲むことでペニスを大きくするときに、「ペニスが増大することは男性ホルモンが増えること・・・?男性ホルモンが増えればハゲが進行してしまうのでは・・・?」

と、ハゲを心配する人もいると思います。はっきり言うと、シトルリンサプリを飲んでもハゲる副作用はありません。

ここでは、シトルリンの全体的な副作用の有無と、ハゲる副作用があるのかについて説明していきます。

結論、用法と容量を守って、飲みすぎずに適量を飲んでいれば、副作用の心配はありません。そこまで気にしなくても安全だから、厚生労働省が医薬品から除外して普通の食品として扱ってよいと許可をしたのです。

シトルリンは、体の中に入れると肝臓の中に運ばれて分解されます。その過程で一酸化窒素が作られます。この一酸化窒素がペニスの血管を広げて、ペニスの血流を増やしてペニスを大きくします。

シトルリンを何十粒一度に飲んでしまったら、さすがに体調は悪くなります。肝臓に負担がかかりすて肝臓も傷めます。そのため、パッケージや箱の裏面に書いてある用量さえ守れば問題ないのです。

シトルリンと似た働きを持つ者として、「イチョウ葉エキス」などがあります。これも、血管を広げて血流を良くする働きがあります。このイチョウ葉エキスも飲みすぎると体調が悪くなってしまいます。シトルリンに限らず、このような植物由来も天然ものでもとりすぎたら体調が悪くなるのです。

また、シトルリンを飲みすぎても一酸化窒素がエンドレスに増え続けるわけではありません。体には恒常性という体の機能を一定に保つ働きがあります。これは別名ホメオスタシスと呼ばれますが、一酸化窒素が増えすぎたら、その産生をとめますから安心してください。

シトルリンはあくまで、アミノ酸であり食べ物です。ペニスを大きくするという効果は確かにありますが、身体に与える影響はちいさいのです。

例えば抗がん剤などを体の中に入れたら副作用はものすごいものがあります。体のだるさ、不調は「インフルエンザの状態でひどい船酔い」をしている感じとたとえる人もいるくらいです。

このような抗がん剤など体に強い影響を与えるものは国が厳重に取り扱い方を決めています。このように、シトルリンのサプリは確かにペニス増大効果があるものです。でも、副作用はとりすぎなければ大丈夫です!適量だけとるようにして、ペニスを大きくしていきましょう!

これまでは、シトルリンサプリが体の健康を害さないことについて説明してきました。次に、ハゲる副作用がでてこないかについて説明します。

シトルリンサプリを飲む→ペニスが大きくなると同時に男性ホルモンが増える、そして男性ホルモンが増えるとハゲてしまうのではと心配がでてきます。

この方程式は成立しません。

シトルリンサプリを飲むことで血行が良くなるからペニスは大きくなるのです。男性ホルモンは関係ありません。

結論、シトルリンを飲んでもペニスは大きくなってもハゲることはなりません。

確かに男性ホルモンが増えると、ハゲやすくなります。

ここでシトルリンの身体への作用を説明します。シトルリンはアミノ酸の一種で、肝臓で分解されます。そこでシトルリンが分解されて他の物質に変わる過程で、一酸化窒素と呼ばれる物質ができます。

この一酸化窒素という物質が血管の内側にある血管内皮細胞と呼ばれる細胞に作用します。すると、血管が広がります。血管が広がると流れる血液が増えます。

このような過程を経て、ペニスの血流が増えて、ペニスが大きくなりやすくります。

だから、シトルリンを飲むことで男性ホルモンが増えるなどは関係ありません。シトルリンを飲んで変わることは、身体の血管が広がって、全身の血行が良くなることです。

確かに全身の血行が良くなることで、男性ホルモンを作る精巣などの働きも活発になります。ただ、その代わりに、全身の働きが強くなるのですから女性ホルモンも増えます。

だから、男性ホルモンばかり増えて、ホルモンバランスが崩れてハゲることは考えにくいです。

このように、シトルリンは全身の血行を良くすることでペニスの血流も増やします。その結果、ペニスを大きくします。男性ホルモンが増えても女性ホルモンも増えるので、ハゲることは考えにくいです。

そのため、シトルリンを飲んでペニスを増大したいけど、ハゲるのが怖い・・・と考えている人も安心してシトルリンを飲んでください。!

シトルリンの効果を上げる方法と精液量の関係

ペニスを大きくするためにシトルリンサプリを飲んでいる人はたくさんいます。そのような人の中で、シトルリンを飲んだら精液量も増えるのではと考えている人もいるのではないでしょうか?

実際に、シトルリンを飲んでも精液量は増えません。ただ、精液量が増えなくてもシトルリンにはペニス増大効果があります。

そして、シトルリンのペニス増大効果を高めるためには多くのコツがあります。

ここでは、「シトルリンと精液の関係」「シトルリンのペニス増大効果を高めるコツ」について述べていきたいと思います。

■シトルリンと精液の関係

まず、精液は、精子と精漿と呼ばれるものにわけられます。精子は、子供の材料で卵子と結合するものです。保健の教科書などにのっているオタマジャクシみたいなところです。精漿は精子を守ったり、膣の中をスムーズに動いたりさせるための液体成分です。これら2つで精子を作られています。

これら精子や精漿が作られるのはシトルリンでは増えません。単純にシトルリンは精子や精漿などの材料にならないからです。

シトルリンは血行を良くしてペニスを大きくする物質です。勃起は血管に血液が流れ込むことで起こります。血管が広がるほどペニスの血流が増えます。

シトルリンが体内に入ると肝臓で分解されます。その分解される過程で一酸化窒素と呼ばれる物質ができます。これが血管の内側にある血管内皮細胞を活性化させて血管を広げます。

このように、シトルリンは血管に作用する物質です。精子や精漿を作る過程とは関係が少ないのです。

精子や精漿がつくられるのは精巣です。精巣で精子を作られる過程では多くのたんぱく質や、ミネラルである亜鉛が必要です。精漿を作るには、ワカメなどの海藻に含まれる水溶性食物繊維が必要です。

だから、お肉をいっぱい食べたり、海藻サラダをたくさん食べたりすれば精子は増えます。しかし、先にも述べたようにシトルリンは精子や精漿の材料になったり、精巣の働きを活発にするわけではありません。

また、精子や精液が増えてもペニスは大きくなりません。ペニス増大と精液が増えることは関係ないのです。

そのため、精液の量が増える増えないなど考えずに、シトルリンを飲んでペニスを大きくしていきましょう!

これまでは、精子・精液量とシトルリンの関係について述べてきました。シトルリンを飲んでも精子・精液量は増えないし、増えてもペニス増大とは関係ありません。

しかし、シトルリンを飲むときにシトルリンの効果を高めた方がより、効率的にペニスを増大することができます。次に、シトルリンのペニス増大効果を高める方法を説明していきます。

■.シトルリンの効果をより高めるためには

ペニス増大のためにシトルリンのサプリはとても効果的です。シトルリンがペニスの血管を広げて、ペニスの血流を増やしてくれるからです。

このシトルリンの効果をより高めるためには何かあるのか・・・と気になっている人もいると思います。

結論、あります!それは「バランスの良い栄養です!」ここでは、シトルリンの効果をより高めるための方法を説明していきます。

シトルリンは一酸化窒素と呼ばれる物質を作ることで、ペニスを大きくします。この一酸化窒素は血管を広げることでペニスの血流を増やして、ペニス増大に貢献します。

しかし、ペニスを大きくするために、シトルリンの効果をより高めるためには、ペニスを大きくするためには、他のアプローチ方法もあります。

それはまず、成長ホルモンを増やすことです。成長ホルモンはペニスの中にある血液のたまり場所の海綿体を大きくしてペニス増大に貢献します。

この成長ホルモン、実は子供時代に出るだけではないのです。60歳でもムキムキのアスリート体系の人がいるように、何歳たっても成長ホルモンを増やすことができます。

成長ホルモンと合わせて大切なのが男性ホルモンです。男性ホルモンはペニスに直接作用して勃起を強くします。勃起が強くなることで成長ホルモンが行きやすくなります。

この成長ホルモン・男性ホルモンの二大タッグだけでもペニス増大効果は高いですが、先ほど述べたようにこれらはシトルリンの効果も高めます。これらのホルモンは直接ペニスに働きかけることでペニスの感受性を高めます。すると、シトルリンによって生まれた一酸化窒素の働きかけに影響されやすくなるのです。結果、ペニスの血管が広がりやすくなり、ペニスが大きくなりやすくなります。

このように、成長ホルモン・男性ホルモンはペニス増大にとても重要な物質です。

成長ホルモン・男性ホルモンを増やすためには、先にも述べたような「バランスの良い食生活」です。ビタミン・ミネラル・たんぱく質・脂質・炭水化物をバランスよくとることでホルモンを作る脳や精巣が活性化されるからです。そのため、生野菜・果物・魚・肉などをバランスよく、毎日食べることが大切です。お菓子やラーメン、どんぶりものばかり食べてはペニスは大きくなりません。

成長ホルモン・男性ホルモンをドバドバだして、シトルリンの効果を高めて、ペニスをどんどん成長させていきましょう!!

アルコールの影響とシトルリンの本当の姿


ペニスサイズが小さいと悩んでいる人の中で、シトルリンを飲んで、ペニスを大きくしようと考えている人はたくさんいると思います。

そのような人の中で、お酒が大好きという人も必ずいます。そういう人はお酒を飲んだら、
シトルリンの効果が消えて、ペニスが大きくならなくなってしまうのか・・・と考えてしまうのではないでしょうか。

結論、飲みすぎなければ大丈夫です!人によってお酒の強さはまちまちなので、「ほろ酔い」程度に毎回おさえておけば、シトルリンのペニス増大効果は消えないと言えます。

また、「ペニス増大のためにシトルリンサプリを試したい」と本気で考えている人は、シトルリンはどこからきて、どのように作られるというかも理解しておきましょう。

「シトルリンの起源・本当の姿」を知ることでペニス増大のモチベーションが上がるからです。

ここのページでは、シトルリンと「お酒(アルコール)の関係」「シトルリンの正体」について述べていきます。

■シトルリンとアルコールの関係

シトルリンは、血行を良くすることでペニスの血流を増やしてペニスを大きくします。アルコールもこのように、血行を良くするという意味ではシトルリンと同じペニス増大効果があると言えます。

だから、先にも述べたようにホロ良い程度のアルコール、つまりよく言われている適量のアルコールであれば、逆にペニスが大きくなる効果があると言えます。

しかし、飲みすぎてしまうと良くありません。アルコールを体に入れすぎるとまず、血圧が一気に下がってしまいます。血管が開きすぎるからです。ホースを細くするほど、勢いよく水がとびでてきますよね?逆に、ホースをゆるめて、管の大きさを大きくすると流れにくくなります。

だから、飲みすぎると脳に血液が回らなくなり、頭が痛い、歩けなくなる、記憶できなくなるなど、体にたくさんの不調がでてくるのです。

勃起はペニスの血流が増えることで起こります。そのため、血圧が下がるとペニスに血液が流れにくくなり、ペニスが小さくなってしまいます。

また、飲みすぎると血圧が下がるだけではありません。肝臓に負担がかかりすぎるというのもペニス増大には良くありません。お酒の中に入っているアルコールは人体に有害であるため、肝臓で分解されます。お酒をたくさん飲むとアルコールの分解で、肝臓が他の仕事ができなくなるのです。シトルリンは肝臓で他の物質に変えられる過程で一酸化窒素という物質が作られます。

この一酸化窒素が血管の内側にある細胞に作用して、血管が広がることでペニスに血液が流れやすくなるのです。だから、飲みすぎて肝臓に負担をかけるとシトルリンを分解できなくなり、シトルリンをとってもペニス増大効果が減ってしまうのです。

以上がお酒とシトルリンの関係です。シトルリンのペニス増大効果を減らさないようにするには、飲みすぎないことです。飲みすぎると血圧が下がったり、肝臓に負担をかけすぎてシトルリンのペニス増大効果が減ったりしてしまうからです。

お酒は適量だけ飲むようにしましょう。

ここまでは、お酒のシトルリンサプリに対する影響を説明してきました。次に、「シトルリンの起源・本当の姿」について迫ります。

■シトルリンの本当の姿

実はシトルリンは日本の学者さんが、戦前にみつけたのです!実はまだ見つかって100年もたっていない、歴史の浅いものなんです。

この、天然のバイアグラ的存在のシトルリンはこの日本の学者さんは、スイカから発見しました。シトルリンの学名もスイカの学名である「Citrullus vulgaris」から命名されました。

シトルリンはスイカだけに入っているわけではありません。他にもメロンやキュウリなどのウリ科の植物全般に入っています。しかし、スイカが圧倒的な含有量を誇っています。

例えばきゅうりには100gあたり10mg。メロンは100gあたり50mg。そしてスイカにはなんと100gあたり180mgも含まれます。

一般的にシトルリンがペニス増大効果を発揮するのは一日あたりの摂取量が800mg以上と言われています。実際に私も1000mg以上とるようになってからペニス増大効果を感じることができました。

そのため、ウリ科の植物からシトルリンをとろうとすると、キュウリであれば一日に10kg、メロンであれば2kg、スイカであれば600g以上とらなければいけません。とても無理な量であり、お金もとてもかかります。

そのため、ペニスを大きくするためにシトルリンをとるならば、シトルリンサプリを飲むことをおすすめします。シトルリンサプリであれば、このようにウリ科の植物をたくさんとることなく、カプセルを一日にとるだけで大丈夫ですからね!

しかし、天然食品からとったほうが良いのでは?シトルリンの質が高いのでは?と思う人もいると思います。

それは間違いです。シトルリンは、色々な化学物質を合成して作る合成法と、微生物を利用して作る発酵法があります。中国製のものは合成のものがほとんどです。
ただ、国内のものは発酵法で作られているものがほとんどです。発酵法で作られるシトルリンは純度が高く、質が良いものばかりです。

協和発酵の研究によると、食べ物からとるシトルリンよりも発酵法で作られたシトルリンの方が血管拡張作用が強いとのことです。つまり、天然のシトルリンよりも発酵して作ったシトルリンのほうがペニス増大効果が高いということなのです!

このように、もともとはスイカ・きゅうり・メロンなどウリ科の植物からシトルリンは発見されました。ただ、このような天然食品からペニスを大きくする効果を発揮できるほどのシトルリンをとるとなると、ものすごい量を食べなくてはいけません。だから、シトルリンはサプリでとるようにしましょう。

また、天然のシトルリンだから質が高いわけでもありません。国内で製造される発酵法で作られるシトルリンは天然のものよりも質も効果も高いことが分かっています!国内で発酵法によって作られるシトルリンサプリをとるようにして、ペニスを大きくしていきましょう!!

シトルリンの作用メカニズムとサプリの選び方

シトルリンのサプリを探していると、「シトルリンはペニスだけに作用するのか・・・」という疑問がわいてくるものがあります。

確かにシトルリンはペニス増大に有効です。結論、シトルリンはペニスだけに作用するものではありません。実際に、薬でも体の一部だけに作用するものはありません。ただ、ペニスは身体の一部です。だから、シトルリンはペニスにも効くので、効果に不安があるかたも安心してシトルリンを使っても大丈夫です。

シトルリンは体全体に効くので、いまでは頭皮の血行を良くする育毛剤や発毛剤にも取り入れられています。

ここまでシトルリンが注目されているのには理由があります。少量で効果がとても強いからです。シトルリンは血管を広げることによって、ペニスの血流を増やしてペニスを大きくします。実際に、このような効果のあるものは、ショウガ・イチョウ葉・ヒハツなどがありますが、シトルリンの効果の強さには劣ります。だからこそ、ペニス増大サプリにはこのようなものではなく、シトルリンが入っているのです。

ここで、シトルリンの効果についてもう少し詳しく説明していきます。シトルリンは血管の内側にある血管内皮細胞という細胞に働きかけることで、一酸化窒素と呼ばれる物質を増やします。この一酸化窒素というのは血管を広げる役目を持っています。血管を広げることで、ペニスに流れる血液が増えてペニスは大きくなるのです。

実際に、一酸化窒素は、運動・入浴などで汗をかいたりすると増えます。一酸化窒素が増えることで血流を良くしているのです。このような、運動や入浴による作用をシトルリンは飲むだけで可能にします。800mg以上のシトルリンをとると、体内の一酸化窒素の濃度は平常時の3倍となり、2倍程度の値が4時間以上も続くのです。

このように、大きな効果があるからペニス増大の分野でシトルリンは有名なのです。

■シトルリンが体内に入るとどのようになるのか?

それでは、このような体に大きな影響を与えるシトルリンは体内に入るとどのようになるのでしょうか?

先ほど述べたように、シトルリンは体内にある一酸化窒素という物質を増やすことで、ペニス増大効果を発揮します。勃起はペニスに多くの血液が流れることで起こります。一酸化窒素は血管を広げる役目があるので、この働きによって、ペニスに流れる血液が多くなり、ペニスは増大するのです。

ここで1つの疑問が起こります。実際にシトルリンはどのようにして一酸化窒素を増やしているのでしょうか。ペニスを大きくするためにも、身体のメカニズムを理解しておくことはとても大切です。

シトルリンは肝臓の尿素回路とよばれるところで分解されることによって、一酸化窒素が増えます。シトルリンは一酸化窒素の原料といえることができます。だから、シトルリンをたくさんとると、一酸化窒素が増えて、血管が広がり、ペニスの血流が増えてペニスが大きくなります。

また、シトルリンと同様に、アルギニンというアミノ酸もペニス増大界では有名です。肝臓の尿素回路でシトルリンが分解されてアルギニンに分解されて、分解されたアルギニンがまた細かく分解されてシトルリンに戻るという一定のサイクルがあるのです。この分解される過程で、一酸化窒素が作られます。

そのため、アルギニンもこの尿素回路の働きを活発にすることでペニス増大に貢献します。だから、アルギニンもシトルリンと同様にペニス増大界では有名なのです。

ただ、アルギニンは体内にたくさんあるため、やはりシトルリンをとったほうがペニス増大効果は高いです。そのため、私はペニスを大きくしたいならシトルリンがたくさん入ったサプリをおすすめします。

■シトルリンサプリの選び方は?

それでは、シトルリンのサプリを選ぶときにどのように選べばよいのでしょうか?それを知るにはまず、シトルリンがどのように作られるかを知ることが大切です。

実際に、シトルリンは色々な物質から合成して作られる方法と、微生物をつかって発酵して作られる方法の2種類に分けられます。

この合成法は「グルコース」と呼ばれる糖分を主に、たくさんの成分を加えて、化学反応を起こさせて、シトルリンを作っていきます。この合成法は、1000年以上前からも使用されています。日本国内ではいまはこの方法で作っている会社は少ないですが、中国製のものは合成法で作られているものが多いです。そして、日本で売られているものの中でも中国から輸入されているものも多いです。

次に発酵法ですが、これはよくテレビCMや新聞の宣伝にも大きくでている「協和発酵バイオ」さんを筆頭に、国内では10社しか、シトルリンを作っているメーカーさんは確認できませんでした。この発酵法は、シトルリンを作る微生物をある物質に入れることで、微生物がシトルリンを作ってくれるというとても効率が良く、画期的な方法です。

しかも、このある物質とはなんと「グルコース」なんです。合成法でも使われるグルコースはなんと、発酵法でも使われているのです。グルコースは糖分で、人のからだのエネルギー源にもなるし、ペニス増大効果を発揮するし、まさにスーパーな成分なのです。

実際に、シトルリンはスイカ・メロン・きゅうりなどの皮の部分からわずかしかとれない、貴重なものです。これを合成法よりもはるかに安く、大量に作る技術をつくった協和発酵さんは本当にすごい会社です。

しかも、この微生物を利用した、発酵法で作られるシトルリンは安くて大量に作られるわけではありません。なんと、純度が高いのです。つまり、品質まで良いのです。つまり、発酵法で作られるシトルリンは一石二鳥ではなく、一石三鳥なのです。

しかも今は、協和発酵さんだけではなく、10社以上もシトルリンを発酵法で作っています。競合が激しく、より良い製品開発が行われています。

このように、シトルリンは合成法と発酵法の2つで作られています。合成法は中国製造のものが主で、発酵法は国内生産が主です。国内で微生物による発酵によって作られるシトルリンの方が品質が高いという特徴があります。

だから、ペニスを本気で増大したいという人は、少し値段がはっても、国内の工場で作られるシトルリンが入っているサプリを使うことをおすすめします!

シトルリンでペニスを大きくする全体像

シトルリンという物質をご存知でしょうか?ペニスのサイズが小さくて自信のない人なら知っている人も多いだろうと思います。(シトルリンは身体を構成するアミノ酸で、スイカや瓜などに多く含まれています。)

このシトルリンはNO(一酸化窒素)という物質をつくることで、ペニスを大きくします。まずは、そのようなシトルリンサプリのなかでも有名で売れているものを紹介したいと思います。

■よく売れているシトルリンサプリ

・L-シトルリン
シトルリンとL-シトルリンに厳密な違いはありません。あだ名みたいなもなので気にしなくても大丈夫です。どちらにもペニス増大効果があるので安心してください。後ほど説明します。

・シトルリンマレート
シトルリンマレーとはシトルリンとリンゴ酸がくっついたものです。リンゴ酸はリンゴの中に含まれる物質です。「リンゴの独特の酸味を形つくっているリンゴ酸は、身体の中の血管や血液の元気にする働きを持っています。

また、疲労回復作用や、筋肉の修復を助ける役割もあるのでプロテインなどにも
入っています。

・シトルリンXL・シトルリン革命王
シトルリンがたくさん含まれている、人気のペニス増大サプリです。他に追随を許さない、圧倒的なシトルリン配合量でペニスをビッグにします。

■シトルリンでペニスがなぜ大きくなるか?

勃起は、海綿体という場所に血液がたまることで起こります。シトルリンはNOを増やすことで血管を広げて大きくします。その影響によって、海綿体にペニスに血液がたまりやすくなりペニスを大きくします。

■シトルリンの摂取量

ただ、シトルリンは飲めば飲むほど大きくなるというわけではりません。

お酒も少量なら体に良いですが、飲みすぎるとアルコール依存症などになり身体を壊してしまいます。

そのため、飲む量を守ったほうが良いです。

シトルリンは医学的に言うと1000mg程度が一番体やペニスに良いと言われています。先ほど紹介したL-シトルリン・シトルリンXL・シトルリン革命王は1粒1000mgを超えているので、1日1粒飲めば、ペニス増大効果があると言えるでしょう。

■シトルリンの副作用

ただ、飲みすぎても身体に毒ということはありません。もともとシトルリンはアミノ酸であり、肝臓で消化されるので体に害は与えません。

厚生労働省の摂取注意成分表にも掲載されていません。また、「シトルリン血症」と呼ばれる病気もありますが、これはシトルリンをとりすぎてなる病気でなく、先天的な病気なので、シトルリンの大量摂取でなるもではないので安心してください。

■シトルリンと亜鉛・アルギニンを組み合わせる

ペニスに悩みを持つ人なら、亜鉛・アルギニンの名前を聞いたこともある人もいるかもしれません。亜鉛は精子の量を増やす働きがあります。精子をつくる睾丸を元気にする役目があるのです。すると、ペニス周辺にも流れる血流が増え、ペニスが大きく成りやすくなります

アルギニンは肝臓でシトルリンに変わります。また、この変わるときにNOが作り出されるので、2重にペニスに血液を送る役割があります。シトルリン・亜鉛・アルギニンを組み合わせてペニスを大きくしていきましょう。

■ED治療薬とは違うシトルリン

EDといえばペニスが勃起しなくなることです。この治療薬としてバイアグラ・シアリス・レビトラなどが有名です。これらはあくまで勃起を再び起こさせる薬です。勃起がおこるシステムに直接働きかけるものです。

ペニス増大は、勃起が起こるシステムとは関係ありません。ペニスの血流を増やすことが第一です。そのため、ED治療薬とシトルリンはまったく別物と考えてください。

■ペニス増大サプリはなぜ薬局に置いていないのか

ペニス増大サプリは、大手の薬局では置いてありません。たくさん売れているのにもかかわらずこれはなぜなのでしょうか。

マツモトキヨシなどの大手ドラッグストアに問い合わせたところ、ペニス増大サプリの販売業者が仲介をせず売りたいからということでした。また、独自の配合成分などがバレて、真似されるのが嫌だということも言っていました。

それぞれの増大サプリ販売会社が高い仲介料を払ったり、自社のサプリの作り方を門外不出にしたかったりする理由から市販されていないのでしょう。

■シトルリンとL-シトルリンの違い

先ほど、冒頭でも述べたように「シトルリンにはシトルリンとエルシトルリンの2種類あるのか!?」という疑問です。

シトルリンのサプリには成分表に「シトルリン」と表示されているものと「L-シトルリン」と書いてあるものがあるんですね!これにはびっくりです。しかし、結論はいたって明確です。どちらでも表記の仕方が違うだけで効果は変わらないということです。

ここではシトルリンとL-シトルリンの違いについて述べていきましょう。

シトルリンはアミノ酸の一種で、構成成分によって、「L型」、「D型」、その両方を合わせた「DL型」があります。このL型はLevorotatoryの頭文字で「左に曲がっている」という意味です。構成成分の一部が左に曲がっているのです。D型はDextrotatoryの頭文字で「右に曲がっている」という意味です。

構成成分の一部が右に曲がっています。DL型はD型とL型が混ざっているものです。割合は半分ずつです。

実際に、サプリメントに含まれているのはL型です。また、L型と書いていなく、「シトルリン」とだけ表記されているのも正しくは「L型」つまり、L-シトルリンです。

実際に、体の中で働きをもてるのはL型です。D型やDL型は体内で代謝できないため、効果を発揮できません。また、D型やDL型は構造的に、作りにくかったり、抽出しにくくかったりするため、コスト面でも問題があります。

そのため、シトルリンのサプリメントに入っているのは「L型」であり、人体に効果があるものであるため、安心して使用してもらって大丈夫です!