アルコールの影響とシトルリンの本当の姿


ペニスサイズが小さいと悩んでいる人の中で、シトルリンを飲んで、ペニスを大きくしようと考えている人はたくさんいると思います。

そのような人の中で、お酒が大好きという人も必ずいます。そういう人はお酒を飲んだら、
シトルリンの効果が消えて、ペニスが大きくならなくなってしまうのか・・・と考えてしまうのではないでしょうか。

結論、飲みすぎなければ大丈夫です!人によってお酒の強さはまちまちなので、「ほろ酔い」程度に毎回おさえておけば、シトルリンのペニス増大効果は消えないと言えます。

また、「ペニス増大のためにシトルリンサプリを試したい」と本気で考えている人は、シトルリンはどこからきて、どのように作られるというかも理解しておきましょう。

「シトルリンの起源・本当の姿」を知ることでペニス増大のモチベーションが上がるからです。

ここのページでは、シトルリンと「お酒(アルコール)の関係」「シトルリンの正体」について述べていきます。

■シトルリンとアルコールの関係

シトルリンは、血行を良くすることでペニスの血流を増やしてペニスを大きくします。アルコールもこのように、血行を良くするという意味ではシトルリンと同じペニス増大効果があると言えます。

だから、先にも述べたようにホロ良い程度のアルコール、つまりよく言われている適量のアルコールであれば、逆にペニスが大きくなる効果があると言えます。

しかし、飲みすぎてしまうと良くありません。アルコールを体に入れすぎるとまず、血圧が一気に下がってしまいます。血管が開きすぎるからです。ホースを細くするほど、勢いよく水がとびでてきますよね?逆に、ホースをゆるめて、管の大きさを大きくすると流れにくくなります。

だから、飲みすぎると脳に血液が回らなくなり、頭が痛い、歩けなくなる、記憶できなくなるなど、体にたくさんの不調がでてくるのです。

勃起はペニスの血流が増えることで起こります。そのため、血圧が下がるとペニスに血液が流れにくくなり、ペニスが小さくなってしまいます。

また、飲みすぎると血圧が下がるだけではありません。肝臓に負担がかかりすぎるというのもペニス増大には良くありません。お酒の中に入っているアルコールは人体に有害であるため、肝臓で分解されます。お酒をたくさん飲むとアルコールの分解で、肝臓が他の仕事ができなくなるのです。シトルリンは肝臓で他の物質に変えられる過程で一酸化窒素という物質が作られます。

この一酸化窒素が血管の内側にある細胞に作用して、血管が広がることでペニスに血液が流れやすくなるのです。だから、飲みすぎて肝臓に負担をかけるとシトルリンを分解できなくなり、シトルリンをとってもペニス増大効果が減ってしまうのです。

以上がお酒とシトルリンの関係です。シトルリンのペニス増大効果を減らさないようにするには、飲みすぎないことです。飲みすぎると血圧が下がったり、肝臓に負担をかけすぎてシトルリンのペニス増大効果が減ったりしてしまうからです。

お酒は適量だけ飲むようにしましょう。

ここまでは、お酒のシトルリンサプリに対する影響を説明してきました。次に、「シトルリンの起源・本当の姿」について迫ります。

■シトルリンの本当の姿

実はシトルリンは日本の学者さんが、戦前にみつけたのです!実はまだ見つかって100年もたっていない、歴史の浅いものなんです。

この、天然のバイアグラ的存在のシトルリンはこの日本の学者さんは、スイカから発見しました。シトルリンの学名もスイカの学名である「Citrullus vulgaris」から命名されました。

シトルリンはスイカだけに入っているわけではありません。他にもメロンやキュウリなどのウリ科の植物全般に入っています。しかし、スイカが圧倒的な含有量を誇っています。

例えばきゅうりには100gあたり10mg。メロンは100gあたり50mg。そしてスイカにはなんと100gあたり180mgも含まれます。

一般的にシトルリンがペニス増大効果を発揮するのは一日あたりの摂取量が800mg以上と言われています。実際に私も1000mg以上とるようになってからペニス増大効果を感じることができました。

そのため、ウリ科の植物からシトルリンをとろうとすると、キュウリであれば一日に10kg、メロンであれば2kg、スイカであれば600g以上とらなければいけません。とても無理な量であり、お金もとてもかかります。

そのため、ペニスを大きくするためにシトルリンをとるならば、シトルリンサプリを飲むことをおすすめします。シトルリンサプリであれば、このようにウリ科の植物をたくさんとることなく、カプセルを一日にとるだけで大丈夫ですからね!

しかし、天然食品からとったほうが良いのでは?シトルリンの質が高いのでは?と思う人もいると思います。

それは間違いです。シトルリンは、色々な化学物質を合成して作る合成法と、微生物を利用して作る発酵法があります。中国製のものは合成のものがほとんどです。
ただ、国内のものは発酵法で作られているものがほとんどです。発酵法で作られるシトルリンは純度が高く、質が良いものばかりです。

協和発酵の研究によると、食べ物からとるシトルリンよりも発酵法で作られたシトルリンの方が血管拡張作用が強いとのことです。つまり、天然のシトルリンよりも発酵して作ったシトルリンのほうがペニス増大効果が高いということなのです!

このように、もともとはスイカ・きゅうり・メロンなどウリ科の植物からシトルリンは発見されました。ただ、このような天然食品からペニスを大きくする効果を発揮できるほどのシトルリンをとるとなると、ものすごい量を食べなくてはいけません。だから、シトルリンはサプリでとるようにしましょう。

また、天然のシトルリンだから質が高いわけでもありません。国内で製造される発酵法で作られるシトルリンは天然のものよりも質も効果も高いことが分かっています!国内で発酵法によって作られるシトルリンサプリをとるようにして、ペニスを大きくしていきましょう!!

シトルリンの作用メカニズムとサプリの選び方

シトルリンのサプリを探していると、「シトルリンはペニスだけに作用するのか・・・」という疑問がわいてくるものがあります。

確かにシトルリンはペニス増大に有効です。結論、シトルリンはペニスだけに作用するものではありません。実際に、薬でも体の一部だけに作用するものはありません。ただ、ペニスは身体の一部です。だから、シトルリンはペニスにも効くので、効果に不安があるかたも安心してシトルリンを使っても大丈夫です。

シトルリンは体全体に効くので、いまでは頭皮の血行を良くする育毛剤や発毛剤にも取り入れられています。

ここまでシトルリンが注目されているのには理由があります。少量で効果がとても強いからです。シトルリンは血管を広げることによって、ペニスの血流を増やしてペニスを大きくします。実際に、このような効果のあるものは、ショウガ・イチョウ葉・ヒハツなどがありますが、シトルリンの効果の強さには劣ります。だからこそ、ペニス増大サプリにはこのようなものではなく、シトルリンが入っているのです。

ここで、シトルリンの効果についてもう少し詳しく説明していきます。シトルリンは血管の内側にある血管内皮細胞という細胞に働きかけることで、一酸化窒素と呼ばれる物質を増やします。この一酸化窒素というのは血管を広げる役目を持っています。血管を広げることで、ペニスに流れる血液が増えてペニスは大きくなるのです。

実際に、一酸化窒素は、運動・入浴などで汗をかいたりすると増えます。一酸化窒素が増えることで血流を良くしているのです。このような、運動や入浴による作用をシトルリンは飲むだけで可能にします。800mg以上のシトルリンをとると、体内の一酸化窒素の濃度は平常時の3倍となり、2倍程度の値が4時間以上も続くのです。

このように、大きな効果があるからペニス増大の分野でシトルリンは有名なのです。

■シトルリンが体内に入るとどのようになるのか?

それでは、このような体に大きな影響を与えるシトルリンは体内に入るとどのようになるのでしょうか?

先ほど述べたように、シトルリンは体内にある一酸化窒素という物質を増やすことで、ペニス増大効果を発揮します。勃起はペニスに多くの血液が流れることで起こります。一酸化窒素は血管を広げる役目があるので、この働きによって、ペニスに流れる血液が多くなり、ペニスは増大するのです。

ここで1つの疑問が起こります。実際にシトルリンはどのようにして一酸化窒素を増やしているのでしょうか。ペニスを大きくするためにも、身体のメカニズムを理解しておくことはとても大切です。

シトルリンは肝臓の尿素回路とよばれるところで分解されることによって、一酸化窒素が増えます。シトルリンは一酸化窒素の原料といえることができます。だから、シトルリンをたくさんとると、一酸化窒素が増えて、血管が広がり、ペニスの血流が増えてペニスが大きくなります。

また、シトルリンと同様に、アルギニンというアミノ酸もペニス増大界では有名です。肝臓の尿素回路でシトルリンが分解されてアルギニンに分解されて、分解されたアルギニンがまた細かく分解されてシトルリンに戻るという一定のサイクルがあるのです。この分解される過程で、一酸化窒素が作られます。

そのため、アルギニンもこの尿素回路の働きを活発にすることでペニス増大に貢献します。だから、アルギニンもシトルリンと同様にペニス増大界では有名なのです。

ただ、アルギニンは体内にたくさんあるため、やはりシトルリンをとったほうがペニス増大効果は高いです。そのため、私はペニスを大きくしたいならシトルリンがたくさん入ったサプリをおすすめします。

■シトルリンサプリの選び方は?

それでは、シトルリンのサプリを選ぶときにどのように選べばよいのでしょうか?それを知るにはまず、シトルリンがどのように作られるかを知ることが大切です。

実際に、シトルリンは色々な物質から合成して作られる方法と、微生物をつかって発酵して作られる方法の2種類に分けられます。

この合成法は「グルコース」と呼ばれる糖分を主に、たくさんの成分を加えて、化学反応を起こさせて、シトルリンを作っていきます。この合成法は、1000年以上前からも使用されています。日本国内ではいまはこの方法で作っている会社は少ないですが、中国製のものは合成法で作られているものが多いです。そして、日本で売られているものの中でも中国から輸入されているものも多いです。

次に発酵法ですが、これはよくテレビCMや新聞の宣伝にも大きくでている「協和発酵バイオ」さんを筆頭に、国内では10社しか、シトルリンを作っているメーカーさんは確認できませんでした。この発酵法は、シトルリンを作る微生物をある物質に入れることで、微生物がシトルリンを作ってくれるというとても効率が良く、画期的な方法です。

しかも、このある物質とはなんと「グルコース」なんです。合成法でも使われるグルコースはなんと、発酵法でも使われているのです。グルコースは糖分で、人のからだのエネルギー源にもなるし、ペニス増大効果を発揮するし、まさにスーパーな成分なのです。

実際に、シトルリンはスイカ・メロン・きゅうりなどの皮の部分からわずかしかとれない、貴重なものです。これを合成法よりもはるかに安く、大量に作る技術をつくった協和発酵さんは本当にすごい会社です。

しかも、この微生物を利用した、発酵法で作られるシトルリンは安くて大量に作られるわけではありません。なんと、純度が高いのです。つまり、品質まで良いのです。つまり、発酵法で作られるシトルリンは一石二鳥ではなく、一石三鳥なのです。

しかも今は、協和発酵さんだけではなく、10社以上もシトルリンを発酵法で作っています。競合が激しく、より良い製品開発が行われています。

このように、シトルリンは合成法と発酵法の2つで作られています。合成法は中国製造のものが主で、発酵法は国内生産が主です。国内で微生物による発酵によって作られるシトルリンの方が品質が高いという特徴があります。

だから、ペニスを本気で増大したいという人は、少し値段がはっても、国内の工場で作られるシトルリンが入っているサプリを使うことをおすすめします!

シトルリンでペニスを大きくする全体像

シトルリンという物質をご存知でしょうか?ペニスのサイズが小さくて自信のない人なら知っている人も多いだろうと思います。(シトルリンは身体を構成するアミノ酸で、スイカや瓜などに多く含まれています。)

このシトルリンはNO(一酸化窒素)という物質をつくることで、ペニスを大きくします。まずは、そのようなシトルリンサプリのなかでも有名で売れているものを紹介したいと思います。

■よく売れているシトルリンサプリ

・L-シトルリン
シトルリンとL-シトルリンに厳密な違いはありません。あだ名みたいなもなので気にしなくても大丈夫です。どちらにもペニス増大効果があるので安心してください。後ほど説明します。

・シトルリンマレート
シトルリンマレーとはシトルリンとリンゴ酸がくっついたものです。リンゴ酸はリンゴの中に含まれる物質です。「リンゴの独特の酸味を形つくっているリンゴ酸は、身体の中の血管や血液の元気にする働きを持っています。

また、疲労回復作用や、筋肉の修復を助ける役割もあるのでプロテインなどにも
入っています。

・シトルリンXL・シトルリン革命王
シトルリンがたくさん含まれている、人気のペニス増大サプリです。他に追随を許さない、圧倒的なシトルリン配合量でペニスをビッグにします。

■シトルリンでペニスがなぜ大きくなるか?

勃起は、海綿体という場所に血液がたまることで起こります。シトルリンはNOを増やすことで血管を広げて大きくします。その影響によって、海綿体にペニスに血液がたまりやすくなりペニスを大きくします。

■シトルリンの摂取量

ただ、シトルリンは飲めば飲むほど大きくなるというわけではりません。

お酒も少量なら体に良いですが、飲みすぎるとアルコール依存症などになり身体を壊してしまいます。

そのため、飲む量を守ったほうが良いです。

シトルリンは医学的に言うと1000mg程度が一番体やペニスに良いと言われています。先ほど紹介したL-シトルリン・シトルリンXL・シトルリン革命王は1粒1000mgを超えているので、1日1粒飲めば、ペニス増大効果があると言えるでしょう。

■シトルリンの副作用

ただ、飲みすぎても身体に毒ということはありません。もともとシトルリンはアミノ酸であり、肝臓で消化されるので体に害は与えません。

厚生労働省の摂取注意成分表にも掲載されていません。また、「シトルリン血症」と呼ばれる病気もありますが、これはシトルリンをとりすぎてなる病気でなく、先天的な病気なので、シトルリンの大量摂取でなるもではないので安心してください。

■シトルリンと亜鉛・アルギニンを組み合わせる

ペニスに悩みを持つ人なら、亜鉛・アルギニンの名前を聞いたこともある人もいるかもしれません。亜鉛は精子の量を増やす働きがあります。精子をつくる睾丸を元気にする役目があるのです。すると、ペニス周辺にも流れる血流が増え、ペニスが大きく成りやすくなります

アルギニンは肝臓でシトルリンに変わります。また、この変わるときにNOが作り出されるので、2重にペニスに血液を送る役割があります。シトルリン・亜鉛・アルギニンを組み合わせてペニスを大きくしていきましょう。

■ED治療薬とは違うシトルリン

EDといえばペニスが勃起しなくなることです。この治療薬としてバイアグラ・シアリス・レビトラなどが有名です。これらはあくまで勃起を再び起こさせる薬です。勃起がおこるシステムに直接働きかけるものです。

ペニス増大は、勃起が起こるシステムとは関係ありません。ペニスの血流を増やすことが第一です。そのため、ED治療薬とシトルリンはまったく別物と考えてください。

■ペニス増大サプリはなぜ薬局に置いていないのか

ペニス増大サプリは、大手の薬局では置いてありません。たくさん売れているのにもかかわらずこれはなぜなのでしょうか。

マツモトキヨシなどの大手ドラッグストアに問い合わせたところ、ペニス増大サプリの販売業者が仲介をせず売りたいからということでした。また、独自の配合成分などがバレて、真似されるのが嫌だということも言っていました。

それぞれの増大サプリ販売会社が高い仲介料を払ったり、自社のサプリの作り方を門外不出にしたかったりする理由から市販されていないのでしょう。

■シトルリンとL-シトルリンの違い

先ほど、冒頭でも述べたように「シトルリンにはシトルリンとエルシトルリンの2種類あるのか!?」という疑問です。

シトルリンのサプリには成分表に「シトルリン」と表示されているものと「L-シトルリン」と書いてあるものがあるんですね!これにはびっくりです。しかし、結論はいたって明確です。どちらでも表記の仕方が違うだけで効果は変わらないということです。

ここではシトルリンとL-シトルリンの違いについて述べていきましょう。

シトルリンはアミノ酸の一種で、構成成分によって、「L型」、「D型」、その両方を合わせた「DL型」があります。このL型はLevorotatoryの頭文字で「左に曲がっている」という意味です。構成成分の一部が左に曲がっているのです。D型はDextrotatoryの頭文字で「右に曲がっている」という意味です。

構成成分の一部が右に曲がっています。DL型はD型とL型が混ざっているものです。割合は半分ずつです。

実際に、サプリメントに含まれているのはL型です。また、L型と書いていなく、「シトルリン」とだけ表記されているのも正しくは「L型」つまり、L-シトルリンです。

実際に、体の中で働きをもてるのはL型です。D型やDL型は体内で代謝できないため、効果を発揮できません。また、D型やDL型は構造的に、作りにくかったり、抽出しにくくかったりするため、コスト面でも問題があります。

そのため、シトルリンのサプリメントに入っているのは「L型」であり、人体に効果があるものであるため、安心して使用してもらって大丈夫です!